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問6 自由記述
○ポートセールス…大規模な活動は財政的にも難しく、地道に地元中心の企業の方たちの利用を呼びかけるよう心掛けている。また、港湾運送事業者との連携も必要で、いかに港の利用をしてもらえるか、ハード、ソフト両面で検討し、推進していくことも大事である。
○コンテナターミナル…地元中心に需要があるかどうか確かめ、無理な設備投資は問題がある。自港の位置づけ(他港との関係)をどうしていくかが大きなポイントになる。
○サービス機能の充実、ポートチャージの低減策、ヒンターランドのポテンシャルアップ、交通アクセスの充実など投資規模に地方では対応が厳しい
○コンテナ貨物を増加させるためには、ターミナル、大水深岸壁の整備といったハード面だけでなく、通関業務の迅速化、道路とのアクセスの強化、外国港との直行便の設定等、コンテナ貨物の流通に関する様々な点を充実させる必要がある。
○地方港における新規コンテナ航路の開設が著しい中で、今後の港湾整備の投資が大都市に集中する方向にある。地方においては、港湾振興をより積極的に進める方向にあることから、港湾整備への投資を国に要望する必要がある。
○航路の誘致ならびに維持については、集荷が大切なことから、積極的なポートセールス活動を展開していく必要がある。
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